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獨協医科大学数学2013年第3問

三角形OABにおいて、OA=2OB=3OAOB=2とする。AOBの二等分線と辺ABの交点をC、線分OC上の点をDとし、OCADは垂直であるとする。また、OA=aOB=bとする。
  • (1)OCabを用いて表すと OC=a+b であるから |OC|= である。
  • (2)ODOCを用いて表すと OD=OC である。
    さらに、3点ACDを通る円と辺OAの交点のうち、Aと異なる方をEとし、線分ADと線分CEの交点をFとする。
  • (3)OEaを用いて表すと OE=a であり、OFabを用いて表すと OF=スセa+b である。
  • (4)cosEFDの値は cosEFD= である。