金沢医科大学物理2012年第3問
なめらかな水平面上に静止している質量mの小球Bに、質量Mの小球Aを速さUで弾性衝突させたところ、Aは衝突前の運動方向から左へ45∘の向きに速さVで進み、Bは右へ30∘の向きに速さvで進んだ。外力は一切作用せず、また小球は回転しないものとして、13~19に入る最も適切な数値を選びなさい。
運動量保存の法則より、
{2MU=13MV+14mv0=15MV−mv
弾性衝突なので、力学的エネルギーが保存され、次式が成り立つ。
12MU2=12MV2+12mv2
以上の式より、
Mm=1617であり、Vv=1819である。
13~19の解答群

Mm=1617であり、Vv=1819である。
13~19の解答群
- (1) 1
- (2) 2
- (3) 3
- (4) √2
- (5) √2
- (6) (1+√2)
- (7) (1+2√2)
- (8) (1+√3)
- (9) (1+2√3)