久留米大学数学2013年第1問
次の四角に適切な解を入れよ。複数の解がある場合は、コンマで区切ってすべての解を記入すること。
- 1.2つの曲線y=2x2とy=2x2−4x+2が共通の接線をもつとき、接線の方程式はy=1、2つの接点のy座標は2であり、2つの曲操と接線とで囲まれた部分の面積は3となる。
- 2.ω=1+iとする。2次方程式x2+ax+b=0が¯ωωを解としてもつとき、a=4、b=5である。また、3次方程式x3+cx2+dx+e=0が解として1とω3をもつとき、c=6、d=7、e=8である。ここで、iは虚数単位、¯ωはωと共役な複素数である。
- 3.次の計算をしなさい。 ∫1022xdx=9, ∫212log2xdx=10, ∫π24016sin2xdx=11
- 4.次の問いに答えよ。
- (a)f(x)=4x+5x2+1とする。
f(x)は、x=12で最小値13を、x=14で最大値15をとる。 - (b)f(x)=cos5x+9cos3x−10cosxとする。
f(x)は、cosx=16のとき最小値17をとる。ただし、0≦x<π2とする。 - (c)実数x、yがx2+y2−x−y−2=0を満たすとき、xの最小値は18、最大値は19である。またx+yの最小値は20、最大値は21である。
- (a)f(x)=4x+5x2+1とする。
- 5.f(x)=∫x0(x−t)2(sint+cost)dtとする。このとき、f′(x)=22、f″(x)=23となる。また、f(π)=24である。
- 6. さいころを連続して振るとき、
- (a)同じ数が続けて2回でると終了とする。このとき、n回目で終わる確率は25である。ただし、n≧2とする。
- (b)n回日にでた数が、それ以前にでた数と一致すると終了とする。このとき、n回目で終わる確率は26である。ただし、2≦n≦7とする。