帝京大学物理2013年第3問
図は可変抵抗と抵抗値rの抵抗および起電力Vの直流電源からなる回路を示している。以下の設問に答えよ。

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可変抵抗の抵抗値をRとすると、
- (1) 回路に流れる電流の大きさはいくらか。
- (2) それぞれの抵抗で消費される電力はいくらか。
- (3) 可変抵抗で消費される電力Pを最大とするには、抵抗値をいくらに設定すればよいか。また、そのときの消費電力Pはいくらか。必要ならば、関係式 (x+y)2=(x−y)2+4xy≧4xy を用いよ。