藤田保健衛生大学の英語の過去問

過去問をチェックしよう

2012年 2013年

2012年

過去問の傾向

例年通りの大問3題。すべてが読解問題だが、そのなかで語形変化や語句整序といった文法や会話文の知識が問われた。

過去問の対策

英文量が多いので、長文を読み慣れていないと時間内に満足に解答するのは難しい。長文を読みこなしたうえで多彩な設問に対応しなければならないので、難易度は高めといえる。

代替医療に関する650語あまりの英文を読み、空所補充・脱文補充などを含む小問7問からなる読解問題。文章は一般向けなので読みやすいが、迅速な処理が求められる。難易度は標準。 第1問を解く

ダイエットについての650語程度の英文を読み、空所補充・整序作文などを含む小問5問からなる問題。文章の内容を表にまとめる設問を含む。標準的な読解力があれば対応できる標準レベルの問題といえる。 第2問を解く

医師の処方を題材にビジネスを論じた約450語の英文を読み、読解問題の小問6問に答える。医学を引き合いに出す趣旨が理解できれば読みこなせる文章である。全体としてみた難易度は標準。 第3問を解く

2013年

過去問の傾向

過去問の対策

動物に関する問題であり、空欄補充や文章の意味を問う問題であり、長文読解能力が試されている。内容をしっかりと理解することが必要であるが難易度は標準。 第1問を解く

遺伝についての長文読解問題。科学的な内容で専門的な単語が使われているので、集中して意味を正確に理解する力が求められる。難易度は高めの問題である。 第2問を解く

英語長文を読み、その内容にふさわしい文を選択し解答する形式。内容は理解しやすく選択肢は日本語なので、比較的易しい問題である。 第3問を解く