岩手医科大学数学2013年第2問
aを定数とし、0<a<1 とするとき、以下の設問に答えよ。
- (1) xの2次方程式 x2−2(a−1)x+1−4a2=0において、判別式D=アa2+イa+ウであり、この方程式が重解をもつようなaの値はエオである。
- (2) 設間(1)の2次方程式が−1<x<0 の範囲に異なる2つの解をもつようなaの値の範囲はカキ<a<クケである。
- (3) xの方程式(log2x)2−2(a−1)log2x+1−4a2=0が12<x<1 の範囲に異なる2つの解 α、βをもつとき、αβ=2コa+サと表される。よって、αβのとり得る値の範囲は125√シ<αβ<スセ である。
また、L=(log2α)2+(log2β)2として、Lをaを用いた式で表すと、L=ソa2−タa+チである。 これより、Lのとり得る値の範囲はツテ<L<ト である。