関西医科大学数学2012年第1問
(1)~(6)の四角の中に、あてはまる数、角度、整式、不等式、記号、語句などを記入せよ。
- (1) 以下の括弧に正しい数を記入せよ。
- (ⅰ) a=1√3+√2、b=1√3−√2であるとき、a+b=ア、a2+ab+b2=イ
- (ⅱ) x4+y4=(x+y)4+ウxy(x+y)2+エx2y2
- (2) 次の式を因数分解せよ。
- (ⅰ) 15x2+2xy−24y2=オ
- (ⅱ) (ac+bd)2−(ad+bc)2=カ
- (3) ベクトル→p=(1,3)、→q=(1,−1)と実数t によって、→a=→p+t→qを定義する。t の値が変化するとき、→aの大きさはt=キにおいて最小になる。そのときのベクトル→aとベクトル→pのなす角は30∘よりク。ただし、クには「大きい」または「小さい」のいずれかを記入せよ。
- (4) n、mはいずれも自然数とし、an=1+2+3+⋯+nとする。このとき limn→∞(1a1+1a2+1a3+⋯+1an)=ケ limm→∞(a1×1a2)×(a3×1a4)×⋯×(a2m−1×1a2m)=コ
- (5) 3辺の長さがそれぞれ2、√2−1、√5の三角形がある。この三角形の最大角の大きさはサであり、三角形の面積はシである。また、三角形に内接する円の半径はスである。
- (6) x=1+√2とする。 実数yに対してx+y、xyがともに有理数ならば、y=セである。また、x2,x3,x4,⋯の中に有理数がソ。ただし、ソには「ある」または「ない」のいずれかを記入せよ。