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杏林大学物理2013年第3問

四角にあてはまる最も適当なものを対応する解答群の中から一つずつ選べ。

大気圧を1.0×105Pa、気体定数をR=8.3J/(mol・K)、重力加速度の大きさをg=9.8m/s2、大気の密度を1.2kg/m3、水の密度を1.0×103kg/m3として以下の問題に答えよ。

  • (a) 断熱材でできた伸縮自在の薄い袋がある。大気中で、この袋の中に温度300Kの単原子分子の気体を1.0mol入れる。この気体の体積は×102[m3]である。この気体にヒーターで3.1×102Jの熱を加えると、気体の温度は[K]だけ上昇し、体積は×103[m3]だけ増加する。また、この暖められた気体の入った袋にはたらく浮力の大きさは[N]である。
    • の解答群
      • (1) 1.3
      • (2) 2.5
      • (3) 3.8
      • (4) 5.0
      • (5) 6.2
    • の解答群
      • (1) 11
      • (2) 15
      • (3) 19
      • (4) 25
      • (5) 36
    • の解答群
      • (1) 0.46
      • (2) 0.91
      • (3) 1.0
      • (4) 1.2
      • (5) 1.6
      • (6) 2.1
      • (7) 3.0
    • の解答群
      • (1) 0.31
      • (2) 0.33
      • (3) 0.45
      • (4) 0.60
      • (5) 0.76
  • (b) 熱を通す伸縮自在の薄い小さい袋がある。温度300Kの大気中でこの袋には単原子分子の気体がV0[m3]入っている。この袋を温度280Kの水を入れた深さ3.0mの大きな水槽の底までゆっくり移動させた。この水槽の底の圧力は×105[Pa]である。また、水槽の底での袋の体積V1[m3]はV0倍になる。
    断熱材でできた伸縮自在の薄い小さい袋に、大気中で温度300Kの単原子分子の気体をV0[m3]入れ、深さ3.0mの水槽の底に移動させる、このときの袋の体積をV2[m3]とするとが成り立つ。
    • の解答群
      • (1) 0.10
      • (2) 0.20
      • (3) 0.30
      • (4) 0.40
      • (5) 1.0
      • (6) 1.1
      • (7) 1.2
      • (8) 1.3
      • (9) 1.4
    • の解答群
      • (1) 0.36
      • (2) 0.41
      • (3) 0.72
      • (4) 0.82
      • (5) 1.0
      • (6) 1.2
      • (7) 1.4
      • (8) 2.8
    • の解答群
      • (1) V1=V2
      • (2) V1>V2
      • (3) V1<V2