昭和大学数学2012年第2問
1辺の長さが1の正三角形OABがある。辺AB上にAM=23となる点Mをとる。また、辺OA上にOP=p (0<p<1)となる点Pをとり、線分OMと線分BPの交点をQとする。→OA=→a、→OB=→bとおく。次の各問に答えよ。
- (1) →OQを→a、→b、pで表せ。
- (2) →PQを→a、→b、pで表せ。
- (3) 三角形OPQが二等辺三角形となるようなpの値を求めよ。