東邦大学物理2013年第2問
図のように、太さが一様でない長さLの柱が2つのばねAとBに支えられ、柱の底面が床と平行に置かれている。柱の太さは長さに比べて十分小さいとして、以下の問3と問4に答えよ。

- 問3 柱の重さはWであり、柱の重心Gは柱の左端から距離dの位置にあった。ばねAの復元力はいくらか。
- (a) LdW
- (b) L−ddW
- (c) dLW
- (d) L−dLW
- (e) dL−dW
- (f) LL−dW
- 問4 ばねAとばねBそれぞれの縮んだ長さは同じであった。ばねAとばねBのばね定数をそれぞれkAとkBとして、それらの比kB/kAはいくらか。
- (a) Ld
- (b) L−dd
- (c) dL
- (d) L−dL
- (e) dL−d
- (f) LL−d