杏林大学の生物の過去問

過去問をチェックしよう

2012年 2013年

2012年

過去問の傾向

遺伝とハーディ・ワインベルグの法則、神経系・筋肉の大問2問。

過去問の対策

ジャンルをしぼった特徴的な出題だったため、当該問題の得意・不得意で明暗が分かれた。特に神経系・筋肉は頻出外のため、油断禁物があきらかに。

心筋の収縮と弛緩に関する空欄補充問題。心臓の構造に関する知識が求められている。心筋の代謝するATP量について計算する問題もあるがやや難しい。全体として難易度は普通。 第1問を解く

ショウジョウバエの眼色の表現型と遺伝型について空欄補充問題。メンデルの法則に関する知識が必要。やや計算が煩雑ではあるが順を追っていけばやさしい。難易度は普通。 第2問を解く

運動神経の神経繊維末端に関する空欄補充問題。神経繊維の伝導速度に関する知識も求められている。難易度は高い。 第3問を解く

2013年

過去問の傾向

過去問の対策

血中のpH調節機構,バソプレッシンについての問題です。最後の計算は比例を使った簡単なものです。Na-Kポンプ,バソプレッシンのことについての知識が必要です。難易度はそれほど高くないと思われる。 第1問を解く

DNAの構成塩基と組み換えの問題です。最初の構成塩基についての問題は教科書レベルです。組み換えは,2重組み換えの問題が含まれているので難易度は高いです。 第2問を解く

発生の問題です。外胚葉と内胚葉の相互作用,胚のどこが何に分化するかといった知識が必要です。鶏の胚については教科書で扱われていないので,難易度はやや高いと思われる。 第3問を解く