日本医科大学の英語の過去問

過去問をチェックしよう

2012年 2013年

2012年

過去問の傾向

例年通りの大問4題。英作文は和文英訳であった。字数制限のある内容説明の出題はなかった。

過去問の対策

出題内容はオーソドックスなので正攻法の対策が望ましい。読解問題のテーマは言語系・医療系が頻出なので、テーマ別問題集などで慣れておくのがよい。

簡単ではないが決して難しくもない長文読解であり、内容一致、和訳、アクセントまで幅広い種類の問いがある。 第1問を解く

問1よりは短めの長文読解であり、単語の穴埋めなどが主である。こちらも難易度は中程度の良問であるが、日頃から語形変化や細かい単語の知識などをつけているかが問われている。 第2問を解く

第3問は英作文で、難易度としてはかなり易しめである。日頃からの英作文をどれだけ書き馴れているかが試される。 第3問を解く

第4問は、第3問の和訳からは一転して再び長文読解である。問いも含めてすべて英語なので、慣れていないと戸惑うかもしれない。難易度は第1問や第2問と同程度。 第4問を解く

2013年

過去問の傾向

過去問の対策

西洋社会における表現の自由についての長文読解問題。設問は適語補充や並べ替えなど様々なタイプだが、しっかりと内容を理解していけば解答出来る。標準的な問題といえる。 第1問を解く

文化の違いに関する長文読解問題。適語補充や英作文など様々なタイプの設問が出題されている。難易度はやや高めである。 第2問を解く

アレルギーの研究に関する長文読解問題。研究結果を正確に理解するよう注意が必要である。また設問も英語なので慎重に解答したい。難易度はやや高めの問題である。 第3問を解く