藤田保健衛生大学の数学の過去問

過去問をチェックしよう

2012年 2013年

2012年

過去問の傾向

大問4題の構成。二次関数と指数・対数からの出題がやや珍しかった。

過去問の対策

難易度は決して高くないが、全問解答式のため途中の計算で誤らないように注意。[2]には物理学的な内容が含まれ、物理に苦手意識のある学生には辛かったかもしれない。

2曲線のなす角の正接を求める問題。微分と三角関数の知識を用いる標準的な問題で、難易度はそれほど高くない。 第1問を解く

微分の知識を用いる問題。それほど難易度は高くない。 第2問を解く

対角化による行列のn乗、連立漸化式の問題。逆行列や漸化式を理解していないと難しい。 第3問を解く

微分法による分数関数の最大値・最小値、回転体の体積を求める問題。微分・積分の知識を用いる標準的な問題で、難易度はそれほど高くない。 第4問を解く

2013年

過去問の傾向

過去問の対策

小問集合。三角関数、期待値と数値の組み合わせ、因数分解についての知識を用いる基礎的な問題で、難易度は比較的易しい部類である。 第1問を解く

定積分に関する問題。定積分、恒等式についての知識を用いる標準的な問題で、難易度はそれほど高くはない。 第2問を解く

物体が垂直落下した場合の速度についての2考察に関する問題。微分と積分についての知識を用いる標準的な問題で、難易度はそれほど高くない。 第3問を解く

点の軌跡、x軸と軌跡とで囲まれた面積に関する問題。加法定理、2点間の距離・速度の計算、点の軌跡、積分についての知識を用いる標準的な問題で、難易度はそれほど高くない。 第4問を解く